薬剤師

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薬剤師 大山亜梨沙

先輩後輩関係なく意見、相談事がしやすい環境です。

ー職場の雰囲気はどうですか?

明るく笑顔の絶えない職場で、本当にいい人たちばかりです。また先輩後輩関係なく意見、相談事がしやすいフランクな場所で、わからないことは先輩が丁寧に教えてくれます。仕事に関することだけでなくプライベートな相談にものってもらっています。

薬局内のイベントは歓送迎会、忘年会、打ち上げはもちろんのこと、思い立った人が企画して有志で飲み会が開かれることもあります。お酒が好きで陽気な人が多く盛り上がりますが、もちろん飲めない人も安心して楽しめる飲み会です!ほかにもスキーやスノーボード好きが集まって雪山にいくこともあります。

 

患者さんだけでなく、他職種から頼られることにもやりがいを感じます。

ー仕事のやりがい、喜びは何ですか?

病棟担当薬剤師になってまだ半年ですが、循環器領域では特に薬物療法が要となってくることが多く、薬剤師としての知識が十分に要求される現場であると思い知らされています。そのような現場で、患者さんへの服薬指導、医師からの薬に関する質問や薬剤調整の相談、看護師、理学療法士からの問い合わせが来るたびにもっと勉強しなければと思うと同時に頼られる喜び、やりがいを感じます。

すべての職種が対等に関わるチーム医療に魅力を感じて

ー当院に就職したきっかけを教えてください。

元々病院薬剤師として、大規模な病院で働くことに憧れがありました。特に済生会熊本病院ではすべての職種が対等にチーム医療に関わっているということを聞いたことがあり、その一員としてのやりがいを感じることができるのではないかと考えたからです。

チーム医療を担う一員であることを実感できる病院です。

ー就職希望者へのメッセージをお願いします。

忙しい病院ですが、その分やりがいは大きく、チーム医療の一員であることを実感できる病院です。自分が学生だった頃想像していた以上に、患者さんや他職種から頼られる薬剤師が必要とされる職場です。当院では入職当初より薬剤、疾患に関する先輩からの基礎講座が設けられていたり、院内外の勉強会に多数参加できるよう情報が充実していたりとスキルアップできる場が整っています。努力とやる気次第で確実に成長でき、薬物療法に精通した薬剤師になることができると思います。楽しく、やりがいをもって一緒に働きましょう!

一日の業務スケジュール

薬剤師 市川 洋一 

和気あいあいとした雰囲気で働きやすい環境です

ー職場の雰囲気はどうですか?

和気あいあいとした雰囲気で働きやすい職場です。年に数回ビアパーティやボウリングなどのイベントも企画されます。

皆で患者さんのために治療を行っている一員になれている実感が
やりがいにつながっています。

ー仕事のやりがい、喜びは何ですか?

外来通院しながら治療を受けている患者さんとの面談を通じて、副作用や生活の中で困っていることなどを聴取し、医師に処方提案を行ったり、カンファレンスで他職種と問題点を共有し解決策を探すなどの業務を行っていますが、自分の働きかけで患者さんに喜んでいただけた時が何よりも喜びです。

地域医療を支える大規模な病院で学びたいと思いました。

ー当院に就職したきっかけを教えてください。

地域医療を支える大規模な病院で、様々な分野の薬物治療について経験を積みたいと考えました。また身近に癌を患った方と接する機会があり、抗がん剤治療について学びたいという思いもありました。

当院へ就職すれば薬剤師として必ず成長できます。

ー就職希望者へのメッセージをお願いします。

自分のやる気次第で、様々なことにチャレンジし吸収できる環境だと思います。患者さんと関わる機会も多く、薬剤師としてやりがいを感じることができますよ。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

一日の業務スケジュール

薬剤部について

薬剤部の特徴・取り組み

入院患者に対しては、全病棟に病棟担当薬剤師を1名ずつ配置し、個々の患者状態に応じた指導や薬学的管理を行っています。また、感染管理、栄養療法、緩和療法、糖尿病などの回診に参加しチームアプローチで患者ケアに携わります。外来患者に対しては、ハイリスク薬を中心とした服薬指導に特に力をいれています。また、がん化学療法の8割は外来で施行しており、がん薬物療法認定薬剤師を含む専任の薬剤師が外来がん治療センターでレジメン管理、混合調製、患者指導を行います。救急医療の分野では、ACLSやICLSを取得している専任の薬剤師が救命救急センターには2名在籍し、薬物投与設計や医薬品安全性情報提供など、質の高い薬物療法をめざし支援を行っています。また休日・夜間の救急患者さんへの対応も24時間体制であたっています。

研修・教育体制

「有効で安全かつ経済性を考慮した薬物療法のサポート」これが薬剤部の理念です。新人教育では薬品の供給・管理から使用・モニタリングまで、薬物療法マネジメントのあらゆる段階に薬剤師が積極的に関わっていくために、必要な薬剤師業務の基礎を学んでいきます。
1年間で、病棟業務以外の基本的な調剤業務・医薬品情報提供業務ができるようになります。
7月頃まで:基本的な調剤(内服・外用薬)
9月頃:注射薬の計数調剤及び監査、高カロリー輸液の無菌調製
1月頃:抗MRSA薬の初期投与量設定、医薬品情報提供や各種問い合わせ対応
3月頃:抗がん剤の混合調製

資格取得者数

日本病院薬剤師会
がん薬物療法認定薬剤師
2 日本静脈経腸栄養学会
栄養サポートチーム専門療法士
2 日本糖尿病療法指導士認定機構
糖尿病療養指導士
2
日本病院薬剤師会
感染制御認定薬剤師
1 日本化学療法学会
抗菌化学療法認定薬剤師
2 日本医療情報学会
医療情報技師
1
日本腎臓病薬物療法学会
腎臓病薬物療法認定薬剤師
1 日本薬剤師研修センター
実務実習指導薬剤師
4 日本薬剤師研修センター認定薬剤師 4
日本臨床救急医学会救急認定薬剤師 1 日本臨床腫瘍薬学会外来がん治療認定薬剤師 1 日本臨床薬理学会認定薬剤師 1
日本医薬品安全性学会医薬品安全性専門薬剤師 1 日本医療薬学会
認定薬剤師
1 日本病院薬剤師会
認定指導薬剤師
3
日本病院薬剤師会
生涯研修履修薬剤師
15 日本病院薬剤師会
生涯研修認定薬剤師
28    

※2016年8月末日現在

募集要項

2017年度 薬剤師(正職員)募集

2017年度の正職員採用試験は終了いたしました。

書類提出先

〒861-4193 熊本市南区近見5丁目3-1
社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 人事室

お問い合わせ先

  • 資料請求・お問い合わせ

Q&A

薬剤師についての質問

最初はどのような業務から従事しますか。
調剤室に配属となり、処方箋に基づいた計数調剤から始まり、監査や服薬指導までの一連の調剤業務を習得します。
教育担当者は配置されますか。配置される場合、どのくらいの経験年数のスタッフがつきますか。
調剤室配属の5~10年ほどの経験年数のスタッフが教育担当となり、年間を通じて深達度を確認しながら教育計画を進めていきます。また各分野の担当薬剤師が、入職後半年の間に系統立てた講義を継続して実施します。
宿日直などはいつ頃から始まりますか。
日直は7月、当直は1月からです。