介護福祉士

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介護福祉士

同世代のスタッフが多く、仕事のしやすい職場です。

ー職場の雰囲気はどうですか?

私が所属している四肢外傷センターは、交通外傷や骨折などの患者のケアを行う病棟で、高齢者の割合が多く、手術後のADL介助、認知症やせん妄予防に取り組んでいます。  スタッフ数も多く活気にあふれた病棟です。職種・年齢を超えてコミュニケーションが良好で協力体制も整っています。一人のスタッフとしてだけではなく、人間として成長できるチャンスがたくさんあります。オフの日は同期や同世代と出かけてリフレッシュし、仕事と私生活のどちらも充実したものとなっていると思います。

環境や教育体制が整っていることを目の当たりにし、この職場で働きたいと思いました。

ー当院に就職したきっかけを教えてください。

大学在学中に「医療機関での治療後に元の生活の場所に戻ると、認知症等の症状の悪化やせん妄症状が出現することがよくある」という話を聞いて、病院での介護福祉士の役割について興味を持ちました。また、当院を見学した際、仕事をしているスタッフが生き生きしていたこと、働く環境や教育体制が整っていることを目の当たりにし、私もスタッフの一員として働きたいと思い志望しました。

仕事のやりがい、喜びについて

業務内容について教えてください。

入浴介助や排泄介助など体力を使う大変な仕事ですが、ケアを通して、患者さんの笑顔や患者さんだけでなくご家族からも感謝の言葉をいただくことがあります。このような関わりの中で、仕事の大変さに勝る人の温かさに触れた時、とてもやりがいを感じます。また、介護福祉士は、その専門性を生かし、レクリエーションの役割を担っています。毎日昼食前の30分間、患者さんにロビーに集まっていただき、嚥下体操や血栓予防体操、童謡を歌うなど交えながら実施し、高齢な術後患者さんの合併症予防に力を発揮しています。笑顔で積極的に参加される姿を見ると、とても嬉しく思います。

とてもやりがいのある職場です!

ー就職希望者へのメッセージをお願いします。

私もそうでしたが、病院という医療を提供する場での介護業務は、あまり想像できないという人が多いと思います。しかし、生活を支援するということに変わりはありません。患者さんの平均年齢は想像よりも高く、非日常である病院での生活において患者さんの身の回りの援助をすることや、精神面に寄り添うことができる存在が必要であると感じます。また、病院という場だからこそ身につく知識や技術がたくさんあり、一人の患者さんに対して様々な職種が連携しているため、さらに自身の考え方や視野を広げることができると思います。  現在、介護福祉士の活躍の場は広がっています。急性期病院においての介護福祉士の役割を一緒に確立していきませんか。

一日の業務スケジュール

募集要項

介護福祉士 募集

介護福祉士採用をご希望の方は人事室までお問い合わせください。


書類提出先

〒861-4193 熊本市南区近見5丁目3-1
社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 人事室

お問い合わせ先

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Q&A

介護福祉士についての質問

最初はどのような業務から従事しますか。
入職後しばらくは看護師と一緒にオリエンテーションを進めて行きます。
医療安全や感染管理をはじめ現場に出るための基礎知識を学びます。
その後、病棟へ配属となります。各病棟でも患者さんの1日の生活の流れに沿ったオリエンテーションを受けた後、業務をスタートしますが、先輩介護福祉士や看護師の指導の下に、一緒に患者さんのケアを行います。
教育担当者は配置されますか。配置される場合、どのくらいの経験年数のスタッフがつきますか。
介護福祉士の先輩職員(勤務経験3年以上)が教育担当者として配置されます。教育担当の看護師も指導者として関わっていきます。また、新人の1年間は、看護師の新人教育プログラムに一緒に参加し、介護福祉士としてのケア技術を身に付けていきます。
宿日直などはいつ頃から始まりますか。
5月中旬頃から夜勤導入に向けたトレーニングを開始します。病院の夜勤は、複数の看護師と一緒にケアを行います。看護師のパートナーとして業務に携わってもらっています。