初期臨床研修医

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採用説明会・病院見学について

臨床研修医

共に学び、支え合いながら研修できる仲間がいます。

ー当院を選んだきっかけを教えてください

同期となる研修医数が多い病院を希望しており、当院は13名と多かったためとても心強く感じました。医局内は研修医専用のスペースが設けられており、診療のことで悩んだり、行き詰まったりした際に気軽に相談できる環境がある点に魅力を感じました。

 

いつでも相談できる「チーム医療」が整備されています

-当院の自慢できるところや特徴を教えてください。

当院で研修修了した専攻医をはじめ、上級医数が多いため、フィードバックが得やすい点が特徴です。自分が成長できる環境として、とても魅力的だと感じています。
メディカルスタッフ数も多く、皆さんレベルが高く協力的なため、チーム一丸となって患者の診療にあたることができます。
福利厚生も充実しており、職員寮や職員が作る職員食堂、院内コンビニがある点も魅力のひとつです。

失敗を恐れず、いかに積極的に診療に携わるかが成長のカギ!

ー入職前と入職後のギャップはありましたか?

学生時代は部活動に力を注ぎ優秀といえない成績だったため、やっていけるか不安でした。しかし実際に入職してみると、学生時代の成績はさほど関係なく、いかに積極的に研修に取り組むか、上級医の先生方のアドバイスを聞き入れるかが重要だと感じました。経験を重ねることで医師としての自覚が芽生え、自分自身の成長を実感できました。
当院は救急医療に力を入れているため、どうしても忙しいイメージがありましたが、忙殺されることはなく、休日も自分の時間が十分に確保できました。

初期対応だけでなく、診療の一連の流れも経験できます。

ー研修期間中で最も印象的だったこと・エピソードを教えてください。

単関節炎の患者が救急外来を受診され、診断に難渋しましたが、結果自己免疫疾患だった症例がありました。診断を誤れば治療方針が大きく変わるため、この症例から診断学の重要性を感じ、興味が湧きました。
当院は研修医が基本的に初期対応を行うことができるため、多くの症例に触れることができます。それだけでなく、重症の患者が搬送された際は、初期対応からその後のICU管理に至るまで、診療の一連の流れ全てに携わることが出来る点が魅力的だと感じました。

自分の夢に向かって、きっと自信を持てるはず!

ー医師を志す医学生の皆さんにメッセージをお願いします。

研修医として過ごす2年間は、今後の医師として働くうえで重要な時期です。三次救急の病院で研修することで、軽症から重症まで幅広い疾患を学ぶことが出来ます。
当院での研修は、自分の目標や夢の実現につながると思います。ぜひお待ちしています。

 

臨床研修医

充実した指導体制と明るい雰囲気が魅力でした

ー当院を選んだきっかけを教えてください

初期研修の2年間は多くの症例に触れ、基本的な手技や知識、救急外来での初期対応をしっかり学びたいと考えていました。当院は患者数が多く、研修医のうちに多くの経験を積むことができます。病院見学や説明会に参加した際に、指導医の先生も多く充実した指導体制であることを実感しました。病院全体の雰囲気が明るく、多職種間での連携がとれている点にも魅力を感じ、当院での研修を希望しました。ほかにも福利厚生が充実している点や、研修医専用の医局や個室があり、研修医同士気兼ねなく話せる場がある点にも惹かれました。

 

医師以外のスタッフとの連携も強いです

-当院の自慢できるところや特徴を教えてください。

救急車搬送数も多いため、救急外来はときに慌ただしいこともありますが、それに負けないほど指導医も多く、手厚い指導を受けながら研修医の間に多くの手技や症例が経験できます。また、多職種間での連携が取れており、病院全体の雰囲気が良く、とても働きやすい環境です。研修医担当の事務スタッフもとても優しく、友達のように話せる点も他にはない特徴です。そのほか、職員食堂が安くておいしく、きれいな寮(希望制)が低価格で利用できる点も自慢のひとつです。

複数の病院で研修ができ、病院ごとの医療の役割を学ぶことができます

ー入職前と入職後のギャップはありましたか?

入職前は、とても忙しく自分の時間がとれないかもしれないと思っていましたが、しっかりと休むことができ、オンオフのメリハリがある環境下で研修することができました。
また複数の病院での研修は大変だと思っていましたが、異なる医療のあり方や医師の働き方などを知ることができ、経験できてとても良かったと思いました。

積極的に考え、悩むことで成長を実感できます

ー研修期間中で最も印象的だったこと・エピソードを教えてください

1つに絞り切れませんが、担当していた若い女性の患者から「先生が担当でよかった。話しやすかった」と言われたことや、ICUで担当していた重症の患者が回復していく様子を経験できたのは嬉しかったです。逆に、病棟で担当していた患者が重症化した際は、「あの時もっとこうできていれば」と反省したことや、癌の終末期の患者で、緩和的治療の方針となった方の診察をする度に、「どうしたらこの方の苦痛を少しでも取り除けるのか」と歯痒く感じたこともありました。そのような経験から、今後自分が何を専門に学びたいかを考える機会にもつながりました。
臨床の現場以外でも、研修医同士や上級医の先生方、事務スタッフとプライベートの話も含め様々な話ができるまで打ち解けることができたのも、とても嬉しかった経験です。

人との関わりを大切に。そこから将来の自分がイメージできます

ー医師を志す医学生の皆さんにメッセージをお願いします。

医学生時代は、医師として働くイメージがなかなか湧きませんでしたが、あっという間に国家試験を経て、社会人として働いていました。診療では、様々な患者やご家族と話をする機会がありますが、医学的知識や経験が浅いうちはそれが学びにつながります。これからの自分の価値観や見聞を広げていくためにも、できるだけ多くの人との関わりを大切にしてほしいと思います。

臨床研修医

スタッフを大切にしており、安心して働くことができます

ー当院を選んだきっかけを教えてください

大学の臨床実習で救急科を一週間見学した際、真摯に患者さんに向き合い、診療にあたる先生方の熱意あふれる姿に惹かれました。また、研修医が指導を受ける様子や、説明会で見聞きしたことなどから、教育や福利厚生の面で、一病院であるとともに一企業のようにスタッフのことを大切に扱う病院であると理解し、安心して働くことが出来ると考え、当院での研修を志望しました。

 

スタッフ間の距離が近く、気軽に相談できる環境です

-当院の自慢できるところや特徴を教えてください。

指導医や上級医との距離が近く、 相談がしやすい環境です。研修医からでも意見が発信しやすく、それについて先生からのフィードバックも沢山頂けます。研修医には積極的に経験させる雰囲気があるので、手技も多く経験できます。
また、病院全体として雰囲気が明るい職場で、スタッフ同士の仲が良いところが特徴ともいえます。メディカルスタッフの方々とも話しやすい雰囲気があるので、1年目でわからないことだらけでも、気軽に質問ができ助けてもらう場面が多々あります。

On/Offのメリハリがしっかりとしています

ー入職前と入職後のギャップはありましたか?

熊本県の三次救急医療機関の一つであり、患者数も多いため仕事で毎日忙殺される事が多いと思っていましたが、実際は休みもきちんと確保することができ、メリハリのある生活を送ることが出来ます。

2年間の研修を通して、必ず成長を実感できます!

ー研修期間中で最も印象的だったこと・エピソードを教えてください

研修医1年目の初め頃、救急外来で対応していた時でした。心肺停止の患者が搬入されてきた際、当時は勝手がわからず遠巻きに見ていることしか出来ませんでしたが、2年目研修医がスタッフと協働し、能動的に救命にあたる姿を見て、「1年後にはこうなる、出来なければならない」と身が引き締まる思いでした。それから約1年間の研鑽を積み、今では自分が能動的に対応できる立場になっていました。

患者と向き合った診療を学ぶことができる点が、当院の魅力です

ー医師を志す医学生の皆さんにメッセージをお願いします。

研修医の2年間が、これからの医師としての考え方の基礎になる時期だと言われます。ときに「どの病院で初期研修をしても長期的には変わりない」と言われることもありますが、その病院でしか得られないものは間違いなくあると私は考えます。
当院は手技や処置はもちろん、診断や治療方針についても自分でしっかりと考え、学んで習得できる病院です。目の前で困っている患者さんときちんと向き合えるようになる環境が当院には揃っています。是非一度見学に来てください。

募集要項

2023年度初期臨床研修医募集

募集要項

応募資格

第117回医師国家試験受験予定者、医師免許取得者で卒後臨床研修未修了者

募集コース

済生会熊本病院群臨床研修プログラムAコ-ス

済生会熊本病院群臨床研修プログラムBコ-ス

募集人員 Aコース:10名
Bコース:3名
研修期間 2年
採用日 2023年4月1日
選考方法 書類審査、面接試験、マッチング方式により決定
応募書類
  1. 願書
    ダウンロード(pdf)
  2. 自己紹介書
    ダウンロード(pdf)
  3. 履歴書
    ダウンロード(pdf)
  4. 成績証明書
  5. 卒業(見込み)証明書

(1、2、3は当院規定様式。自筆にて記載をお願いします。

応募及び書類提出期限 未定
応募方法 上記応募書類を期限までに提出してください。
※封筒表面に「研修医応募書類在中」と朱書してください。
選考日・場所 未定
試験内容 面接試験
問い合わせ先

済生会熊本病院 人事室
TEL:096-351-8074(人事室直通)
mail:saiyou@saiseikaikumamoto.jp
担当:堀内

処遇等

研修教育担当者 教育・研究部 医師研修室長 杉山 眞一
身分 研修医
給与

基本給  1年目 310,000円 / 2年目360,000円
     実働7.5時間 休憩1.0時間
     準夜当直、日直、宿直、呼出勤務、時間外勤務あり


給与(例)
1年目:373,000円(例)
基本給310,000円+各種手当63,000円程(当直研修手当4回程度、特別研修手当、
                       呼出研修手当、時間外手当、委員会手当等)


2年目:425,000円(例)
基本給360,000円+各種手当65,000円(当直研修手当2回程度、特別研修手当、
                      呼出研修手当、時間外手当、委員会手当等)
                      ※院外実習先の時間外手当は含まず

手当関係 当直研修手当、ER特別研修手当、呼出研修手当、通勤手当、住居手当、扶養手当
休暇・休日 休  日:週休2日制、祝日、年末年始
有給休暇:1年目 10日(1カ月勤務経過後)、2年目 11日
休暇制度:慶弔休暇(結婚・忌引)、産前・産後休暇、育児休暇、子の看護休暇、介護休暇、連続休暇制度など
保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、勤務医師責任賠償保険加入(当院負担・院外研修中も含む)
宿舎の有無 有り (単身用・世帯用、駐車場付、病院から車で5分以内)詳しくはこちら
院外実習時 ・研修先の宿舎費用は当院負担
・通勤手当 支給あり
・医師責任賠償保険 当院加入
健康管理 職員健康診断(年2回)、各種予防接種(インフルエンザ、B型肝炎ワクチン、小児ワクチン)、職員健康管理室があり、健康に関する相談・支援を実施しています。 詳しくはこちら
福利厚生

・学会・セミナー(発表・一般参加)等の出張費は取扱い規程により支給。
 学会発表時は全額補助。その他、セミナー・研修参加について一部補助。
・済生会グループ保険、職員家族健康診断、職員食堂、レストラン、各種リゾートクラブ契約、ベネフィットワンサービス、メディカルフィットネスセンター詳しくはこちら
・自己啓発支援(通信教育、英会話) 詳しくはこちら
・保育園を院内に完備。病児保育もあり子育て中でも働きやすい環境です。詳しくはこちら

Q&A

初期臨床研修についての質問

指導医はどのくらいいるのですか。
指導医の資格を持った医師が、全体で90人以上います。
各科の内訳はこちらからご覧ください。
指導医数一覧
どのような指導体制になっていますか。
指導医がマンツーマンでの指導を行います。各科には、研修医に年齢も近い上級医も多数おり、研修医をサポートしてくれています。
また、研修医の相談役となる上級医(メンター)がおり、きめ細やかなフォローができる指導体制です。
指導医からのメッセージ
研修医は当直にどのくらい入るのですか。
平均して、月に4回くらいです。救急外来にて研修する準夜帯当直(17:00~21:00)は年間を通じて指導医と一緒に担当します(日当や宿直は希望制)。救急外来当直後は上級医と一緒に症例を振り返り、フィードバックを行っています。
また、21:00~翌9:00の各診療科当直の場合も、指導医と一緒に担当します。
臨床研修修了後の進路はどうなっていますか。
当院で引き続き、専門医資格の取得もしくは後期研修を行うことが可能です。
当院の専攻医についてはこちらからご覧ください。
専攻医のご紹介

職員寮はありますか?
病院から15分程度に位置するマンション式の職員寮(単身寮、世帯寮)があります。また、院内に個室の仮眠室や研修医専用室も設置しており、そちらで仮眠がとれます。
詳しくはこちら