ワークライフバランス

あなたにあったワークライフバランスで、仕事と生活の両立を実現します。

当院は、スタッフひとりひとりがいきいきと笑顔で患者さんやそのご家族に接することができるように、働きやすい職場づくりを目指しています。
仕事と生活の両立が実現できるように、2交替勤務制の導入など、働き方の工夫をし、患者さんや医療者からも魅力ある病院で有り続けたいと努力しています。

仕事もプライベートも充実した
毎日を過ごしています。

脳神経外科 児玉 誠子

長期休暇を利用して海外に。
オンとオフの切り替えが大切。

私は昨年1年間、当院で行われた英会話塾に通いました。英会話を習うきっかけは、時々、海外の患者さんが入院されるため、そのような方々ともコミュニケーションをとり、不安の軽減などに努めたいと思ったからです。英語を習うようになって海外にも興味を持ち、長期休暇を利用して海外旅行にも行きました。仕事と休日のオンオフを切り替え、毎日の仕事を頑張っています。

Eナースとして新人看護師への指導や、患者ケアのマネジメントを行っています。

脳卒中センターでは、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの疾患で、意識障害や身体に障害を患った患者さんが多くおられます。私は脳卒中センターに勤務して5年目になり、チームリーダーとしての患者ケアのマネジメントや新人看護師への指導を行っています。突然の発症により、身体機能の低下を及ぼした患者さんに対し、常に患者さんの立場になり医師と患者さんとの橋渡しができるようこころがけています。また、新人指導においては、新人看護師の思いをくみとり、とまどいや負担を和らげるような言葉がけや一緒にケアを行ったり精神面への配慮と確実な技術習得につながるよう働きかけています。

2交代勤務制で、家族と過ごせる時間が
十分に確保できます。

HCU 津留 聡太郎

子どもとの時間を大事にしながら、
無理なく仕事にも励めます。

当院は2交代勤務体制であることから、休日は家族で出掛けるなど子どもと触れあう時間も十分に確保出来ています。また、家庭をもち子どもを育てる中で仕事の疲れは子どもの笑顔で癒やされ、改めて命の尊さを実感し、患者さんや家族の思いに寄り添った看護を行っていきたいと思っています。

質の高い看護を提供するためにも、
仕事と生活のバランスは重要です。

私はハイケアユニットに勤務し、病気や事故による重症な患者さんのケアを日々行っています。患者さんの状態が不安定であるため、全身の観察や人工呼吸器の管理、急変時の対応などに対して複雑で高度な技術が求められ、緊張感を持ちながら看護に取り組んでいます。そのため、仕事とプライベートの区別を大事にして自分の時間を持つように心がけています。