消化器内科医

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採用説明会・病院見学について

救急疾患の多さとスタッフの雰囲気が決め手でした。

当院に就職したきっかけを教えてください

私は初期研修を関西で2年間行い、3年目からの後期研修をする病院を探すにあたって消化器内科を志望しており救急疾患に対応できる医師になりたいと思っていました。その際に地元の熊本である当院のホームページをみて研修に興味をもち、当院の消化器内科を見学したところ、救急疾患を多く経験でき、スタッフの雰囲気もよいことから当院に就職を希望しました。

ERCPなど件数が多く、経験を通して手技の上達を感じています。

ー仕事のやりがい・喜びは何ですか?

当院は急性期病院であり、消化器内科も同じく救急患者さんが多いことが特徴です。そのため様々な病態の患者さんを担当することができ多くの経験を積むことができます。消化管出血のような緊急疾患から癌を抱えた患者さんまで幅広く担当しますが、来院されたときに重症で来られた患者さんが治って元気に退院されたり、難しい病状の患者さんの治療がうまくいったときにやりがいを感じます。

また処置が多いのも特徴で、2014年はESD約250件、ERCP約 1300件と件数が多く、他にも内視鏡的止血術や食道静脈瘤治療、経皮的ドレナージ、血管内カテーテル治療など幅広く消化器内科が担当しており、数々の手技を経験でき、手技の上達を感じると成長を実感でき喜びを感じます。

多くの専門医の指導のもと、スタッフ同士で助け合いながら成長できます。

ー就職希望者へのメッセージをお願いします。

当院は急性期病院であり、消化器内科は幅広い臓器が対象のため患者さんも多く忙しい科です。しかしその分多くの疾患や処置を経験することができます。若い医師でも様々な処置も経験できるので実力をつけることができます。またスタッフの雰囲気もよく、多くの優秀な専門医のもと、お互い助け合いながら楽しく働ける病院だと思います。当院での働くことに興味を持たれた方はぜひ一度見学にいらしてください。

消化器内科医について

内視鏡治療を中心とした充実した症例数

ERCP関連処置が年間1300件、胃や大腸のESDが年間250件と、特に内視鏡治療に力を入れており、全国トップクラスの症例数があります。精査や予定処置はもちろんですが、特に腹部救急に力を入れており、平均して1日5-6名の消化器救急患者が緊急入院となり、緊急内視鏡的止血処置、緊急ERCP、緊急TAE、経皮的ドレナージなど多岐にわたり、多くの症例を経験できます。

そのため、なにより上達が早く、実際、現在在籍している若手医師らもおよそ3年間で、ERCPを含む消化器内科医に必要な緊急内視鏡処置はほぼ完成されています。また、スタッフ数は現在18名在籍しておりますが、それぞれが専門性を持って処置にあたり、サポート体制が充実しておりますので、一人で判断や処置に困ることもありません。高い専門性と実績、ふんだんな症例数をほこり、なおかつサポートも充実しており、最高の教育環境が整っています。TACE、IVR処置なども当科内で行いますので、放射線科からの転科所属も歓迎しております。

ERCP実績

ESD実績

多くの指導医、専門医のもとキャリアアップが可能

多くの指導医、専門医が在籍しており、消化器病学会、内視鏡学会専門医については、最短の7年目で取得可能です。認定内科医の取得がまだの方は、腹部救急医として当院の救急総合診療科の短期研修、所属も可能ですので、その際に症例を集め、取得も可能です。
人材育成にも力を入れており、 ラダー方式を用いた上達過程が分かりやすい初期教育や、 経験例数等に応じた処置の認可制をとっています。また国内短期留学も盛んに行っており、それぞれが各地で取り入れた最新治療の導入に積極的で、組織の活性化を促しています。
また、九州管内での技術交流会(ESDグループ、胆膵グループ)や、全国済生会グループでの技術交流会(肝炎グループに参加)もあり、他の医療機関との交流も積極的に行っています。

日本消化器病学会 指導医 4
日本消化器病学会

専門医 8
日本消化器内視鏡学会

専門医 7
日本超音波医学会

専門医 2
日本肝臓学会

専門医 2
日本インターベンショナルラジオロジ-学会(IVR学会)

専門医 1
日本内科学会

専門医 1
日本内科学会

認定医 8
日本消化管学会

認定医 1
日本消化器がん検診学会

認・専門技師 2
日本がん治療認定医機構

認定医 4
日本門脈圧亢進症学会 認定医 1
日本静脈経腸栄養学会 専門療法士/認定医 1
日本消化器病学会九州支部 評議員 1

週間スケジュール

週に1回ずつ肝胆膵カンファレンス・消化管カンファレンスを行い、それぞれの入院、外来患者の検討を行います。 また、外科との合同カンファレンスは週2回あり、術前患者、術後患者のフィードバックを行い、次の治療に生かすよう努力しています。

2週に一度の病理カンファレンスでは、術後症例のミクロからの病態の見直しをQ&A方式で、それぞれが担当し、そのカンファレンスより多数の学会症例報告例が生まれています。 月に1度行うリサーチカンファレンスでは、担当者が各興味分野の症例統計、治療成績を発表し、方針の見直しを適宜行っています。もちろん、すべて学会にて報告し、組織内だけの見直しにとどまらないよう努力しています。

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
7:45 病理 カンファレンス 術後 カンファレンス 消化管 カンファレンス 術前 カンファレンス
8:00 リサーチカンファレンス
8:30 病棟回診
午前 救急外来 病棟 ESD 外来 ESD
午後 ERCP TACE ERCP 内視鏡 内視鏡
夕方 肝胆膵 カンファレンス
当直帯 当直体制 +オンコール 当直体制 +オンコール 当直体制 +オンコール 当直体制 +オンコール 当直体制+オンコール

募集要項

消化器内科 医師募集

採用条件

採用日 随時
職位 医員、主任医員 など
給与 職位 経験年数に応じ設定します
保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、勤務医師責任賠償保険加入
宿舎の有無 有り (家賃の個人負担及び入寮条件有り、要相談)
福利厚生 職員食堂、レストラン、仮眠室、互助会、済生会グル-プ保険、メディカルフィットネスセンタ-(利用可)、各種保養施設、職員家族健康診断
学会・セミナー等の出張費は規定により支給有り
院内保育園有り
※福利厚生はこちら
応募書類
  1. 履歴書
    ダウンロード(excel)
  2. 推薦書
    ダウンロード(Word)
  3. 診療実績・研究実績証明書
    ダウンロード(Word)
  4. 医師免許証(写し)
  5. 専門資格証書(写し)
上記書類を担当者宛にお送り下さい
※1~3までは当院規定様式
応募締切日 随時
選考方法 面接試験 等
選考日 個別にご連絡します
その他 まずは病院見学にお越しください。 病院見学は随時受け付けています。メールまたは病院見学受付フォームからお申し込みください。 ※病院見学はこちらからお申込ください。

書類提出先

〒861-4193 熊本市南区近見5丁目3-1
社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 人事室

お問い合わせ先

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